日永
一介の物書き・同人作家。稀にイラストも嗜む。
X(Twitter)やpixiv等、主にネット上で活動。
獣人を主とした創作を行い、日本語小説ながら国内外で多くのファンを獲得している。
内省的かつ情緒的な文体が特徴。各登場人物の内側にフォーカスした群像劇を得意とし、これまでに発表したジャンルは青春・恋愛・SFと多岐に渡る。中でも同性愛をテーマとした純愛作品は数多の人々の支持を得ており、ファンによる多数のファンアートのみならず、関係者によるイメージソングの作成や有志によるノベルゲームの制作まで行われた。
キャラクター同士の掛け合いや、洗練された比喩、胸を穿つような台詞回しに定評を持つ。読む者の胸に直接的に訴えかけるような描写を得意とする。軽妙な語り口で紡がれる重厚な物語は独自性が高く、作者自身がハッピーエンド至上主義を掲げているがゆえに高低差の激しい展開に、読者は阿鼻叫喚すること請け合いである。
「読者の胸に、消えない杭を打つ」をモットーに執筆を続けている。